コードネームとコード伴奏

C-5  Cメジャー3コードの伴奏パターン2

では、実際のコードつき楽譜を使って伴奏をつけてみましょう。超シンプルな下の楽譜でやってみてください。

3小節目にコードが書いてありませんが、これは2小節目と同じコードという意味ですのでG7パターンを入れます。

見本MIDIと同じようにできましたか?次に前章でやったように伴奏パターンを変えてみましょう。ブロックコードの見本を聞いてください。

最後の部分は終わりらしく和音をのばしてあげると良いですね。次にアルベルティバスです。

同じメロディなのにずいぶん動きのある曲のようになっています。アルベルティバスは四分音符で入れてもOKです。最後は収まりよくド・ミの重音にしてあります。

慣れてきたら、最後のG7-Cの音を下のようにしてみます。変化が出てきて、さらにCへのおさまりが良くなります。

ブロックの伴奏パターンにしてみましょう。

(実際の伴奏は1オクターブ下です)

Cメジャー3コード練習2

プリントにある色々なメロディに伴奏をつけてみましょう。G7-Cの終わり方は普通のパターンや上のような終わり方にもしてみましょう。3拍子の曲もパターンの見本通りに弾き、終わりの小節はおさまりよくのばすようにします。1小節にふたつのコードがあるものは
次にト長調(Gメジャー)で同様の練習をしてみますよ〜。