コードネームとコード伴奏
C-3 キホンのコード セブンス
メジャー、マイナーを覚えたら次はセブンスです。これで基本的な伴奏はできてしまいますので頑張りましょう!

読み方は、C7ですとシーセブンというように読みます。セブンスは、4つの音で構成されていますね。どういう組み合わせなのか、C7で見てみましょう。

メジャーコードの上に短3度(間に2つ音を入れる)重ねた形になっていますね。
セブンスとよぶ意味は、ルートの音(ここではド)から7度(正確には短7度)の音(シ♭)を加えた形になっているからなのです。
4つの音になってさらにややこしくなりましたネ・・。重ねる音の幅を変えるとがらりと違ったコードになってしまいますので
まずはセブンスの音を何度も鳴らして耳に慣らしてみましょう。
4つの音の組み合わせによって、セブンスだけでなくメジャーセブン、マイナーセブン、オグメントセブン、ディミニッシュセブン etc・・・・
様々なコードに変化します。
ポピュラー音楽の核になるのがこの4つの音の組み合わせだといっても良いかもしれません。
| セブンスコード練習 |
次に、今まで覚えたメジャー、マイナー、セブンスを使って早速伴奏をつける練習をしてみましょう!