5-2  シンコペーション 速度記号 表情記号

※こちらは、更新前の4−4のレッスンです。カリキュラム変更により5−2に移動しました。
新しいレッスンは4−4をご覧ください。

シンコペーションというリズムを学習しましょう。
シンコペーションは、簡単に言えば拍とずれたリズムのことをいいます。
ジャズやポップスなどでは不可欠のリズムです。

付点四分音符の時と同様に、拍子を唱えながら鍵盤を叩いてみましょう。慣れてきたら「と」を外してみましょう。
難しかったら・・・・おまじないように「シンコーペシンコーペ」と言ってやってみましょう。(^^)


練習17

練習17 楽譜

練習17です。二番は左手と右手のタイミングに気を付けてください。
3番は「エンターティナー」という曲の出だしです。後半のタイのついた八分音符に注意してくださいね。

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レパートリー曲

威風堂々 楽譜
威風堂々  MIDI
威風堂々  伴奏付きMIDI

エルガーの「威風堂々」の有名な部分です。題名のとおり、ゆったりと堂々とした雰囲気で弾きましょう。

*音量変化の記号
4小節目、8小節目、15〜16小節目にある記号を見て下さい。
これはクレッシェンドといい、「音を少しずつ強く」していきます。
こちらはディミニュエンド またはデクレッシェンドといい、「音を少しずつ弱く」していきます。記号だけでなく、(クレッシェンド)や(ディミニュエンド)のような省略文字で表示されていることもあります。
4小節目、8小節目などは右手の音は全音符で伸びていますので左手の和音を少しずつ大きくしたり小さくしたりして音量を調節してみてください。

また、下段の最後から二小節目にこのように音符についている短いディミニュエンドのような記号は「アクセント」といって、その音を特に強く(するどく)弾きます。